校長Philip直伝!IELTSスコア6.0~7.0獲得におけるポイントは?スピーキング&ライティング編【英語原文PDF付き】

ライター. Philip
IELTS

こんにちは、Philip Leeです。
ブログでは初めましての方も多いかもしれませんので、簡単に自己紹介から。私は英語学校PHILLIP JAMESのCEOで、20年以上英語の講師をしています。趣味はマラソンやトレイルランニング。ランニングに関することなら何でも楽しんでいます(ちょっとマニアックな感じ!)。マラソンを走ることは、人生の挑戦について多くのことを教えてくれる……私はそう思っております。

さて、本題に戻りまして、今回はIELTSのスコアについてのお話です。
近い将来、海外で勉強や仕事、生活をする予定をお持ちならば、IELTSテストと呼ばれる英語検定試験を受けなければならない可能性が高いでしょう。海外で何をするのかにもよりますが、どのレベルのスコアが必要なのかはすでにご存じかも知れませんが、おそらくBand 6.0、6.5、あるいは7.0、もしかするとさらに高いスコアが必要になる場合もあるでしょう。

学部のプログラムとして留学する場合、おそらく6.0が必要になるでしょうが、より良い大学では恐らく6.5のバンドが必要とされるでしょう。大学院生や医師のような熟練した専門家であれば、バンド6.5や7.0が要求されることをすでにご存じかも知れませんね。
では、これらのスコアは何を意味するのでしょうか?バンドスコアの6.0や7.0を取得するためには何をする必要があるのでしょうか?

IELTSテストがどのように評価されているのか、そして6.0~7.0のスコアでは何が違うのかを見ていきましょう。

また、このブログはPhilipが書いた記事を日本語訳したものです。英語原文を以下のリンクからダウンロードできますので、自主学習に読んでみてくださいね!

IELTSテストはどのように評価されるのか

一般英語力とアカデミックスキル

既にご存じの通り、IELTSテストでは、スピーキング、ライティング、リーディング、リスニングの4つのスキルに重点が置かれています。しかし採点で大きな比重を占めるのは各スキルの中に見られる受験者自身のアカデミックスキル(学力)の部分である事をご存知でしょうか?(こちらについては次回のブログでお話します)

IELTSの試験官があなたの語学力と学力をテストする方法をご紹介します。

スピーキングテスト

スピーキングテストは4つの分野で評価されます。

  • 流暢さと結束力
  • 文法表現の幅広さと正確さ
  • 発音

それでは、IELTSスコア6.0と7.0のそれぞれにおける必要なことを詳しく見ていきましょう。

IELTSスコア:6.0

流暢さと結束力

止まることなくかなり長い時間話せますが、必ずしも表現したい事に対して正しい言葉を選択出来ていないため、話が混乱したり、同じ言葉を繰り返したり、または訂正しすぎたり、話しの途中で二の足を踏んだりする事があります。これは通常、家族の事や余暇の過ごし方、休暇のような身近な話題を話しているときには起こりませんが、社会問題や教育、雇用、健康、のように少し難しい話題の時にそのような状況に陥ったりする事があります。

英語は他の言語に比べて、考えを結びつけるために使われる単語やフレーズに頼ることが多く、however / nevertheless / despite this / therefore / consequently / such as / for instanceなどのフレーズがそれに該当します。これは流暢さと結束力の結束力の部分となり、これらの単語を上手く使いこなせるようになる必要がありますが、時にその使い方を間違えてしまうこともあります。

語彙力

日常的な殆どの話題について話すことが出来て、適度に良い答を返すことが出来なければなりません。これは社会問題とかの少し難しい話題についてもほぼ同じ事ですが、そうなると途端に間違いをし始め、極端にフォーマルな表現や、逆に余りにも砕け過ぎた言葉を使ったり、恐らく時には意味の異なるフレーズを使ってしまったりします。

時には自分が思っているように表現できない考えが出てくることもあり、より簡単な言葉やフレーズを使ってしまうこともあります、この事を言い換えと呼んだりします。

文法表現の幅広さと正確さ

皆さんは初級レベルの文法書で習う殆どの文法を、僅かな間違いでかなり使いこなせるはずです。

上級レベルの文法書に載っている文法はある程度知っていても、実際に使えるのはほんの少しの文法構造だけで、ほとんどの場合はまだ間違いを犯しています。しかし、ここで重要なポイントは、それでも周囲の人はあなたを理解することが出来るということです。

文法のレベルの違いが分かり難い場合は、Essential Grammar in Useで調べてみてください。初級や初中級書を読み切る自信があるはずです、中級書はそれなりに問題ないはずですが、中級書の上のレベルの本は今の段階ではやや難しいかもしれません。

発音

  • 発音・複雑なコントロールが必要な様々な発音の特徴を使う
  • 発音の特徴を効果的に使っているが持続していない
  • 全体的に理解することができるが、個々の単語や音の間違った発音が発言の明瞭さを損なっている

バンド6.0レベルでは、発音は全般的に良く出来ますが、自分では気付かないうちにミスをしていることが度々あります。

あなたの話を聞いている人は、あなたが言おうとしている事は大体理解できますが、実際には完璧には理解出来ない事もよくあります。今までに言った事を繰り返すように言われた事がありませんか? あるいはあなたが話している時、戸惑った顔をされた事がありませんか? もしかするとそれは、間違った発音が原因かもしれません。

IELTSスコア:7.0

流暢さと結束力

様々な接続詞や談話標識を柔軟に使う事です。難しいという表情を見せる事無く長い時間話す事が出来るはずです。バンド6.0の解答ではよく混乱している答えを見る事が有りますが、しかしバンド7.0では解答が明確で整理されている必要があります。

少し難しい問題では、躊躇したり自分を訂正したりする事も有るかもしれません。

様々な連結後を使いこなすのが上手でなければなりません。この言葉の特徴は、ある特定の言葉で常に同じ頻度で発生するわけではないので、あなたが思うよりももっと多くの連結後を覚えるかなりの努力が必要かもしれません。

語彙力

適した言葉やフレーズを十分に使って様々な話題を話すことが出来ます。家族、スポーツ、趣味などの身近な話題だけでなく、健康、環境、グローバル化などの問題についても難しそうな表情を見せる事無く話すことが出来ます。

IELTSでは、皆さんがよりレベルの高いフレーズやイディオムと呼ばれる語彙が使えることを見せて欲しいと考えています。これは単にイディオムだけではなく、例えば句動詞のようなもので、jump in(何かを始める)、とかtake off(成功し始める)等です。

バンド7.0では、あなたがスタイルについても理解している事を示す必要があります。必要な時にはあまりフォーマルでない言葉も使い、議論している内容がそれを必要としている時には、よりフォーマルな言葉に変えることが上手く出来ますか?そして、これに関しては多少のミスをしても構いません。

文法表現の幅広さと正確さ

ここでの私のお気に入りは、私の生徒達全員が緊張する”間違いのない文章を頻繁に作る “というフレーズです。それ自体が物語っていますよね?

Advanced Grammar in Useなど、上級レベルの文法書で学ぶ文法構造を幅広く使いこなせるようになる必要があります。

しかし、このレベルになって、文法の使い方も全般的に良くなっても、英文法の特に難しいとされる部分の使い方とかでは、定期的にいくつかのミスをしてしまいます。それは、a / an / the等の冠詞とそれを使うタイミング、または仮定法過去完了などの複雑な構文をミックスして使うこと。例えば「もしパリで彼女に会っていなかったら、書類を受け取ることが出来なかっただろうし、それは後のブリュッセルでのプレゼンテーションを行う事が出来なかった事を意味していただろう」などといった文です。

発音

人はあなたの英語をかなり簡単に理解できるはずです。あなたの発音に1つや2つ間違いがあるかもしれませんが。

英語にはいくつかの典型的な発音の特徴があり、それが何であるかを理解し、上手く発音出来るようにしなければなりません。英語の発音は、少しアメリカ風、イギリス風、オーストラリア風等々、どの英語の発音を持っているかによって異なるでしょう。どのアクセントでも全く問題ありませんが、一貫したものでなければなりません。

代表的な発音としては、/th/、/l/、/r/、/v/、/b/、さらにリンク音などがあります。

ライティングテスト

一般的に、IELTS Writingのスコアが6.0点と7.0点の差は、基本的には言語レベルの差、語彙力や文法力の差だと思われがちです。確かに、より広い範囲の言葉を使いこなす必要があるのは事実ですし、高いレベルになればなるほどミスも少なくなければなりません。しかし、それが全てではありません。IELTSのライティングテストでは、基本的な学力も同時に問われます。以下に見る最初の2つの評価基準は、アカデミックスキルにかなり重点を置いてます。

ライティングテスト:4つの評価基準

  • タスクレスポンス
  • 内容の一貫性
  • 語彙力
  • 文法表現の幅と正確性

参考:WRITING TASK 2: Band Descriptors (public version)

では、IELTSライティングテストのバンド6.0のために何をする事が必要かを見てみましょう。

IELTSスコア:6.0

タスクレスポンス

これは小論文の中のあなたのアイデアが質問とどの様に密接に関連しているのかという事です。アイデアはこのセクションの重要な側面です。

ここで重要な事は、ここでの質問には幾つかの異なる部分があり、小論文ではそれら全てについて書かなければならないという事です。例えば、何かの長所と短所について書く場合、その両方について書かねばなりません。問題がグラフの主な特徴について話すことを求めているのであれば、すべての主な特徴について書かなければなりません。しかし、バンド6.0においては、問題のいくつかの分野について必要なだけのことを書くことはありません。例えば、何かの長所と短所について書く場合、長所と短所のどちらかについては十分に書くことはありません。問題は、その事が分からないからバンド6.0になってしまうということです。

タスクレスポンスでは、あなたの最終的な意見のような結論を示す必要があります。バンド6.0の場合、この結論は必ずしも読む人にとって理解しやすいものでは無いでしょう。

内容の一貫性

これもまた、あなたの学力とより密接に関係しています。IELTSの試験官が、あなたの考えが論理的だと言ってくれるように整理の必要があります。エッセイの最初から最後まで、あなたの考えが適切に整理されているかどうかです。

スピーキングテストと同様に、自分の考えを結びつけるためにリンキングワードを使わなければなりませんが、ここでも少しのミスをしてしまいます。エッセイを6.0にしてしまう主な間違いの一つは、for example, becauseや soのようなフレーズを使い過ぎることなのです。

ライティングの試験では、参照表現単語力が試されます。これは、前に言われた事を別の単語を使って参照する場合です。
「Vietnam has a wonderful range of food. It has great vegetable dishes, as well as some great spicy food. The country also has amazing city architecture, and beautiful countryside」
「ベトナムには素晴らしく幅広い種類の料理があります。素晴らしい野菜料理も美味しいスパイシーな料理と同じ位有ります。この国はまた、素晴らしい都市建築と美しい田園地帯を持っています」

しかしながら、バンド6.0のために、あなたはまだこの分野で多くのミスをしています。

語彙力

  • 課題に適した語彙を使用している
  • 一般的ではない語彙を使用しようと試みているが 多少の不正確さはある
  • スペルや単語の構成に多少の誤りがあるが、コミュニケーションに支障はきたさない

ここでは適度に良い範囲の語彙を使うことができ、ある程度レベルの高い語彙を使おうとします。問題は、あなたがまだいくつかのミスをしていることです。

あなたのスペルは必ずしも正確ではなく、名詞や形容詞、接頭辞や接尾辞を混同していることがあります。あなたはまだ間違いを犯していますが、読者はあなたが何を言おうとしているのか大体理解することができます。例えばnon-importantは間違い、unimportantが正しいなどです。

文法の幅と正確性

スピーキングテストと同様に、基本的なレベルの文法とより難しい上級の文法をミックスして使用します。

バンド6.0レベルでは、文法の完璧な正確性は求められていません、多少の間違いはあっても構いません。ですから、もしバンド6.0を達成する必要があるのであれば、完璧な文法を身につけようとするよりも、語彙を勉強したり、タスクレスポンス (質問に対して回答する)セクションに向けてアイデアを練ったりする事により時間を割いた方が良いでしょう。

IELTSスコア:7.0

タスクレスポンス

評価基準の最初の部分では、バンド7.0では「全ての課題に取り組んでいる」人と書かれています。 具体的には最初は理解しにくいかもしれませんが、基本的には、バンド6.0の小論文では問題の特定の部分について他の部分よりも多く話すことがありますが、バンド7.0の小論文では、課題のすべての領域について適切に話すことになります。もちろん、それが何を意味するのかを知ることが難しい部分です。

小論文問題に際しては、各分野についてどの程度まで書く必要があるのか慎重に考えて下さい。

運良くエッセイをチェックしてくれる先生がいて、IELTSのことを知っていれば、質問の全ての部分を適切に答えられているかどうかを教えてくれます。

やり方を把握するのにさほど時間は掛からないし、5~6つの小論文でフィードバックを受ける事で、コツを掴む事が出来るでしょう。

また、小論文全体を通して明確に同じ立ち位置を保つようにする必要があります。これは明確な意見の主張と同じ事です。何人かの友人にあなたの小論文を読んで貰い、あなたが主張したいことが明確に理解できるかどうかを尋ねましょう。肯定的なフィードバックが得られれば、あなたはおそらく上手く書けていると思います。

IELTS Writingでバンド7.0を達成するための次の課題は、発展した議論を提示することが出来るかどうかです。これは自分の主張を適切な例や理由などで裏付けする事を意味します。これについての一般的な経験則は、ほとんどの場合自分の考えを単に説明しないようにして、もっと例等を挙げて自分の考えを展開して見せてあげて下さい。補足例の少ない長いだけの説明はバンド6.0のレベルです。

上で述べた最後のポイントに関連して、焦点が不明確であったり、一般化し過ぎたりしても構いません。 これはあなたの考えの幾つかが、あなたが考えているほど質問と密接に関連していないか、またはあなたが提示した考え自体が少し大雑把過ぎる可能性があることを意味します。 非常に明確で具体的である事は、あなたをさらに高得点に導く事になるでしょう。

内容の一貫性

IELTSライティングでバンド7.0を取得する為の最も重要なポイントの一つは、自分の考えを極めて論理的に整理する方法を知っておく必要があるという事です。もしあなたが論じたい主要な考えを3つ、4つ含むエッセイがある場合、何故実際にそれらの考えを提示する順番で提示するのかを必ず知っておく事が大切です。これまでに書いたエッセイを、何故あなたが提示した順番になっているのかを振り返ってみてください。提示された順番の理由が見当たらないだとか、不明瞭な場合は、おそらくIELTS 6.0レベルのエッセイに近いものを書いていると思われます。

アイデアを整理するための簡単な解決策としては、文の流れを漏斗のような形を作る事です。つまり、大きいもの、最も重要なものから、最も小さいもの、または最も重要でないものまでという流れです。しかしこれはあなたの意見だけでは無く、あなたのエッセイを読んだ人達から、あなたのアイデアが漏斗の形を形成している事が簡単に分かるようにする必要がありますので注意して下さい。

IELTSのバンドスコア7.0を得るには、各段落にも細心の注意を払う必要があります。各段落にはエッセイの質問と密接に関連した明確で中心となるトピックが必要です。繰り返しになりますが、これもあなたの意見だけでは駄目です。あなたのエッセイを多くの人に読んで貰おうとするなら、各段落の中心となるポイントや、それがエッセイの質問と密接に関連付けされているのかを、読む人全員に同意される様に書くべきです。

最後に、IELTSスピーキングテストと同様に、IELTSでは、あなたがリンキングする言葉を上手に使えるかどうかをチェックしています。たくさん使う必要はありませんが、一般的に1段落につき2~3個程度使う必要がありますが、IELTSの人が言うに、バンド7.0でリンキングワードの使い過ぎや、またその逆の場合もあるとの事です。ですので、注意して、例えば、例文として見るのでは無く、このような例文を使うようにしましょう。

語彙力

これは基本的にはIELTSスピーキングテストと同じです。

健康、環境、グローバル化問題等の幅広いトピックについても、豊富な適切な言葉やフレーズを用いて書けなければなりませんし、苦労無く書いた様に見せる事が大切です。

IELTSでは、より高いレベルのフレーズや慣用句を使いこなせる事を見せて欲しいと考えています。これは単にイディオムやアカデミックなフレーズ、少しフォーマルな慣用句だけを意味するものではありません。これは今まで聞いた事の無いような事を、示唆しているのかもしれません。

バンド7.0では、スタイル (エッセイの様式) について何かを知っていることを示す必要があります。つまり、あまりフォーマルで無い言語や、学術的な言葉を臨機応変に使えますか?ということ。

しかし、これで多少のミスをしてしまっても大丈夫です。1つや2つのスペルミスや言葉の選択間違い、僅かな間違いでしょうが、例えばフォーマル過ぎる言葉や、或いはあなたが書いている特定の文脈で適切に言葉が使われていない等といったミスをすることは許されています。

文法表現の幅と正確性

これは基本的にはバンド7.0 IELTSスピーキングの基準と同じです。

“間違いの無い文章をほぼ毎回書く事が出来る” あなたが現在書いているエッセイを見て、それは先生がエッセイの構造で助けてくれている場合でも構わないので、ほぼ毎回エラーの無い文章を書いているかどうかをあなた自身が確認するために、文章の全ての文法の間違いに目立つ印を付けてくれるか丁寧に先生に尋ねてみて下さい。

Advanced Grammar in Useなどの上級レベルの文法書で学ぶ文法構造を幅広く使いこなせるようになる必要があります。

しかし、このレベルになって一般的には文法が得意であるとしても、常に僅かながらミスをしてしまうものです。特に英文法の中でも難しいと評判の冠詞の a / an / the や、特にリンキングフレーズの前後に着けるコンマのような幾つかの句読点の間違いがあります。

最後に

あなたが必要とするIELTSのライティングとスピーキングのスコアがどのレベルのものであっても、重要なポイントは、スコアに必要のない分野の勉強に時間を割かないことです。上記の基準や違いを理解する事でもう少し時間を節約出来ますし、スコアを達成するために必要な語学力や学力の分野に特に集中することが出来るでしょう。

頑張ってください。Good luck!

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