梅田の英会話スクールPHILLIP JAMESです。今回は海外の学部留学や大学院留学で求められる、IELTS6.5のレベルについてお伝えしたいと思います。

よくある他のTOEFL iBTやTOEICとIELTSのスコアを比較しているサイトがありますが、実際のレベル感は全く違うと思ってます。

IELTS(アイエルツ)6.5は大学院で求められるレベル

海外の大学院では、入学の条件としてIELTS6.5を求める大学が多いです。(海外大学のレベルが高い大学は学部留学でも6.5を求めるとこは多いです)

例えば、イギリスのリーズ大学では大学院コースではIELTS6.5が求められています。また、オーストラリアのクイーンズランド大学の大学院コースでもIELTS6.5を求めています。

このように、海外大学の大学院留学には、最低IELTS6.5のスコアが必要になってきます。

レベルの高い大学院に行く場合は、最低7.0以上のスコアを基準としている大学もあります。

TOEFL iBTとの比較

IELTSと同じく海外大学に行くための英語試験がTOEFLです。現在TOEFLはiBTというリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングテストを全てパソコンで行う試験が主流です。

IELTS6.5のスコアは、このTOEFL iBTで換算すると、79~93という点数とされています。かなり幅があるスコアですが、TOEFL iBTで海外大学の学部留学スコアなので、個人的には90点以上がより正確な換算スコアだと思います。

TOEICとの比較

IELTS6.5はTOEIC換算だと、820-870点だとされています。個人的には、TOEIC800以上点ある人が一番IELTSを甘く見ている気がします。

個人的な結論は、TOEICの点数でIELTSは評価できない!ということです。僕も大学の学部留学の時に、TOEFL iBTで82点でしたが、TOEICは930点ぐらいでした。

TOEIC800点だとIELTS5.5行けるかどうかのレベルだと思います。なぜなら、TOEICにはライティングとスピーキングのテストが無いという理由と、IELTSにおいてアカデミックライティングが出来るかどうかがライティングのスコアに一番影響するからです。

英検との比較

IELTS6.5は英検では英検準一級から英検一級の間とされています。IELTS6.5は英検とも比較するのが難しいのですが、TOEICよりはまだ良い比較だと思います。

英検比較の良いてんは、スピーキングテストが対面なので、一番似た状況ということです。

まとめ

IELTS6.5のレベルは、海外大学や大学院の入学基準とされるレベルです。注意点としては、TOEICなどの換算表で油断をしないということです。

IELTSにはIELTSの対策をしていないと求められたスコアが取得できません。IELTS対策を大阪でするなら、IELTS専門講師のいるPHILLIP JAMES英語学校で一緒に目標スコアを取得しましょう!