リスニング | 大阪梅田の英会話スクールPHILLIP JAMES

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英語のリスニング力が格段に上がる勉強方法「ディクテーション」とは?

梅田の英会話スクールPHILLIP JAMESです。みなさん英語のリスニングは得意ですか?

英語のリスニングは英語の音声を聞くだけで上達するという話もありますが、その勉強方法では上達はかなり遅いでしょう。

今回オススメした英語のリスニング力が上がる勉強方法は「ディクテーション」というものです。

個人的には、大学の時にEnglish Journalの本一冊をディクテーションしたときにかなり効果がありましたので、ぜひ皆さんも試してください!

英語リスニング勉強方法「ディクテーション」とは?

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英語のリスニング練習に効果的な勉強方法に「ディクテーション」というものがあります。「ディクテーション」とは、聞こえた英語を全てライティングするという練習方法です。

前置詞や助詞などのすべての単語を書き起こそうと思うと、必ず自分には聞こえていない音があるはずです。この音こそが、「話している英語が分からない」という事の大きな原因になっています。

ディクテーションのメリット

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英語のリスニング練習において、ディクテーションのメリットとは、自分の聞こえていない英語の音声が何かが発見できることです。

英語のリスニングが苦手な方で、「英語で何を言っているか分からない」という事には様々な原因が考えられます。例えば、知らない英単語があることや、自分の想像している発音と違う、イントネーションが分からないなどです。

このような「英語が聞こえない」原因を、ディクテーションをすることで見つけることが出来ます。

英語ディクテーションのやり方

1:英語のリスニング教材を選ぶ

まずは自分にレベルに合った英語のリスニング教材を選ぶ必要があります。

あまり難しいの選んでしまうとやる気がなくなるので、少し簡単だと思えるレベルから始めるのがオススメです。

また、テキストが必ずあるものを教材として選びましょう。

2:英語のリスニングとディクテーションをする

選んだ教材を利用して、リスニングを始めて、聞こえてきた英語の文章をすべて書き起こします。(全ての単語が書けなくても問題はありません)

3: 2~3回ディクテーションを繰り返す

二回目以降は一回目に分からなかった単語が何かに注意しながら、再度ディクテーションを行います。

この時は、聞こえなかった単語を理解しようとする意識が大事です。

4:分からなかった単語をテキストで確認

自分が聞こえなかった単語をテキストで確認しましょう。そして、なぜ聞こえなかったかの原因を分析しましょう。この分析をすることで、今後その単語が聞こえるようになってきます。

ディクテーション用のおすすめ教材

英語のディクテーションを勉強する際に、どのような教材で勉強したらいいのかな?と悩んでいる方は、おすすめの教材を紹介するので、参考にしてください。

教材選びのポイントは、自分のレベルよりも少し難しい教材を選ぶことです。

レベルが低すぎたり高すぎると練習になりません。自分の英語のレベルを把握して、それに見合ったディクテーション教材を選んで勉強を開始してください。

ゼロからスタートディクテーション

ゼロからスタートディクテーションは、「リスニング力を上げたいけど、英語がなかなか聞けない・・・」という英語初学者の人におすすめの教材です。

特に、「英語のディクテーションの練習は初めてだ」という方にはこの本から始めるのがおすすめです。

究極の英語ディクテーション Vol. 1

究極の英語ディクテーション Vol. 1は、英語中級者向けの方におすすめのディクテーションの本です。

「TOEIC試験のスコアをアップさせたいけど、なかなかリスニング力が伸びない」英語の基礎がある方に手にとって勉強を始めて欲しいです。

早い英語や出身国による英語の変化についても教えてくれる教材なので、英語の音についてかなり勉強になる本です。

ENGLISH JOURNAL

ENGLISH JOURNALは、レベル的にはネイティブの会話スピードなので、上級者向けの教材となります。

ENGLISH JOURNALの良い点は、最新のエンタメ情報や時事情報を学びながらディクテーションの練習を行うことができることです。

有名な俳優のインタビューなどをディクテーションすることで、生で使用されている英語に触れることができます。実際ディクテーションを始めるとなかなかタフですが、かなりリスニング力アップのためになるので、英語上級者を目指す方はチャレンジしてみてください。

英語のディクテーションは大学入試にも出題される?

英語のディクテーションの問題は、私学の大学の英語のリスニング問題にも出題されることがあります。

英語の音声が流され、英語の文章の中に括弧書きがあり、その括弧の英単語や英語の文章を記述しよという問題です。

大学入試の英語でスコアをアップさせたい方にも、英語のディクテーションを勉強することはメリットがありそうですね。

まとめ

ディクテーションのやり方は分かったでしょうか?英語が聞けないというのは、英語の音が聞こえていない可能性が高いです。

ディクテーションをすることで、徐々にですが聞こえる英語の音が増えていきます。そうすれば、いつの間にか英語のリスニング力が確実に上がっているでしょう。

リスニング勉強は毎日継続することが大切です。おすすめのリスニングアプリで、毎日勉強する習慣をつけましょう。

大阪梅田の英会話スクールPHILLIP JAMESの授業では、ディクテーションを取り入れた授業もしてますので、ぜひ英語の音が聞こえるようになりましょう!

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