英語のライティング学習の効率化には「添削」がオススメな5つの理由

ライター. Masashi
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大阪梅田の英会話学校phillip jamesのMasashiです。英語学習において、英語のライティングはしんどい事だと思います。その理由の一つには、自分が書いた英語が本当に正しいか自分では判断できない事があります。

今回は英語のライティングにおいて、なぜ「添削」をしてもらうことで、効率的に英語のライティングが上達するのかについてご紹介したいと思います。

特に、英語のネイティブスピーカーなら誰でもいいわけでなく、英語ライティングを教える事が出来る講師の「添削」が必要な理由についてご紹介します。

英語教授法を勉強した講師による英語添削5つのメリット

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英語のライティングの上達には、自分で書いた文章を添削してもらうのが一番です。友達にネイティブスピーカーがいるのなら英語の添削を頼むのも可能ですが、その友達が英語教授法を勉強してない場合は、一度考えて考えて欲しいことがあります。

「自分が日本語の添削を外国人の友達に頼まれたとき、正しい日本語で添削できますか?」

全ての日本人が日本語を言語的に理解できる訳ではないように、英語を母国語とする人が英語を言語的に理解しているとは限りません。そのような理由から、英語教授法を勉強した講師による英文添削がなぜよいかをご紹介させて頂きます。

単語のニュアンスが分かる

英語のライティングをする時、自分が知らない単語は使えません。テストなどを除けば、日英辞典で単語を調べて、その単語を活用できる可能性があります。しかし、問題はその単語の使い方が正しいかどうかです。

例えば、日本語で「道」という表現を英語したいときに、「street」と「road」の意味の違いを理解して書けているでしょうか?英語には様々な同義語がありますが、その意味の違いを「概念」として理解できている日本人は少ないでしょう。

文法の間違いが分かる

日本の学校では、高校卒業までにある程度の英文法を学習しますが、英語のライティングの時にそれら全てを活用出来てはいないでしょう。

英単語のニュアンスと一緒で、自分の意図したい意味を書くには、それに適した英文法で書く必要があります。しかし、利用した文法が自分の意図したい事になっているかどうかは自分ではわかりません。

より良い英語の表現方法が分かる

ある程度英語のライティングに慣れてくると、自分が書きたいことは書けるようになってきます。しかし、自分の英文の表現よりも、もっとよい表現方法があるかもしれません。

そんな時は、英語講師がどのような単語や英文法を使用して、改善した方がいいよとアドバイスをくれます。その改善された英文を覚えていくことで、自分の英語の表現力が高まっていきます。

英語と日本語のライティング方法の違いが分かる

英語のライティング方法と日本語のライティング方法は違います。日本では起承転結を意識して文章を書くことが多いですが、英語では結論から先に述べて、その結論に対してのサポートする内容を書いていきます。

特にアカデミックライティング(大学などで求められる英文記述方法)では上記の違いをかなり意識していく必要があります。

第三者の意見が聞ける

英語のライティングの内容が自分の意見を述べるものだった場合は、その意見に対して第三者の意見が聞けます。英語講師から自分の意見に対してフィードバックをもらうことは、自分の意見の論理性を見直すきっかけになります。

 

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