イギリス英語の発音を学ぶなら知っておくべき”RP”という言葉

ライター. Masashi
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大阪梅田の英会話学校phillip jamesのMasashiです。phillip jamesのCEOがイギリス人ということもあり、イギリス英語に毎日触れている生活を送っています。

イギリス英語を勉強したい!と思った方で、勉強をしていく中で”RP”(received pronunciation)という単語に出会った方も多いと思います。今回は”RP”とは何なのかと、イギリス英語の発音の学習素材をご紹介したいと思います。

RP(Received Pronunciation)

pronounce

RPとは、ステレオタイプ的なイギリス英語の発音で”Queen’s English(クイーンズイングリッシュ)と呼ばれる英語です。特にイギリスの南部で話され、上流階級が話す言葉とされてきました。BBCで話される英語もRPとされていましたが、現在は様々な地域の英語がBBCでも話されています。

イギリス英語といっても、ウェールズやスコットランドなどの地域で話されるアクセントは全く違ってきます。この理由から、イギリス英語の発音を学びたいと思った時は、どの地域の発音に興味があるかを考えて勉強を始めたらいいでしょう。

BBC RP pronunciation tips vieo

イギリス英語を学ぶということで、RPを学びたいという方も多いかもしれません。このビデオはBBCが提供しているイギリス発音が勉強できるものです。

イギリス英語の母音や子音の違いなどが発音記号と音声ありで説明されているので、どんな違いがあるのかが分かりやすく説明されています。

レイ・ファインズの英語はRP(received pronunciation)

レイ・ファインズは「ハリー・ポッターと死の秘宝」でヴォルデモート役を演じたり、「007スペクター」でボンドの上司M役を演じた俳優です。彼はイギリスの上流階級出身であるため、彼の英語は”RP”のイギリス英語です。


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