覚えておいて損はない!
オージー・イングリッシュ 第1弾

ライター. yasueleo
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オーストラリアのワーキングホリデーが、2017年から現在の上限30歳から、35歳に引き上げられるとの発表がありましたね。気が付いたら30歳を超えていて、ワーキングホリデーのチャンスを逃してしまったなぁと思っていた皆さんには朗報です。

斯く言う私も、オーストラリアのワーキングホリデーが、以前は25歳までだったのが、30歳に引き上げられたときに、チャンス到来とばかりに、喜び勇んでビザの申請をした一人であります。そして、そのままオーストラリアに住み着き、いつの間にか10年以上が経ちました。

そんな、オーストラリアへワーキングホリデーに行ってみたいと思っている人は勿論のこと、そうでない人にも、一口に英語と言っても、日本語のように、英語にも訛りや方言があることを楽しんで貰えるのではないかなと思います。

というわけで、今回はオーストラリア独特の英語、オージー・イングリッシュをご紹介していきたいと思います。

オージー・イングリッシュの基本はイギリス英語

長い間イギリスの植民地であったオーストラリアは、今でもイギリスの女王が国家元首になっています。そのため、言葉もブリティッシュ・イングリッシュ寄りの英語を使っています。

例えば、アメリカでは「elevator(エレベーター)」のところをイギリスでは「lift(リフト)」、「gasoline(ガソリン)」は「petrol(ペトロール)」など、アメリカ英語とイギリス英語では、発音だけでなく、単語も違っています。

オーストラリアでも、イギリス同様、「lift」「petrol」なのですが、ヨーロッパからは遠く離れ、且つ島国であるオーストラリアでは、独自の英語である、オージー・イングリッシュかなり浸透しています。

代表的なのは、「Hello」が「G’day(グダイ)」。これは、「Good day」を短くした言葉ですが、このように、オージー・イングリッシュは、元の単語を短くした短縮形が多々あります。何でも短くしてしまうところ、ちょっと日本語と通じるところがあると思いませんか。

次回では、短縮形オージー・イングリッシュがどんどん登場しますので、お楽しみに。

英単語のおさらい

・エレベーター
─ elevator/アメリカ英語
─ lift/イギリス英語

・ガソリン
─ gasoline/アメリカ英語
─ petrol/イギリス英語

・こんにちは/Hello
→ G’day(Good day)

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