英語のリーディングスキルを伸ばしたい!自習方法3つのアドバイス

ライター. Aya
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 大阪梅田の英会話教室phillip jamesです。今回は英語のリーディングスキルを如何に上達させるかについて、リーディングの自習の仕方をお伝えします。

リーディングスキルを伸ばし、英字新聞やウェブニュース記事を読みこなせるようになるためには、以下の3つの学習をバランスよく、自習に取り入れていくことが大切です。

    • 1. 単語・イディオム・構文などの知識を定着させる
    • 2. 英文を日本語に置き換えずに読み進めながら、素早く内容を理解できるようにトレーニングする
    • 3. 内容理解を深めるために、文章全体の構成に注目する

1 単語や表現を定着させるためのtips

リーディングスキルの基礎体力である英単語熟語決まった表現は、繰り返し目を通す機会を作って学んでいくと、効果的です。一つずつの単語やフレーズをバラバラに覚えるのではなく、芋づる式に関連付けて、頻繁に確認する習慣をつけることで、記憶の定着率がぐんとアップします。

英語のオンライン辞書を徹底活用する

英語の単語や表現をしっかりと自分のものにするには、繰り返し、その単語と出会う必要があります。読むためには意味が取れていればいいのですが、関連づける情報が多いほど、身につきやすくなるのも事実です。英和辞典だけでなく、ぜひオンライン英英辞書等で音声も聞いて、自分で発音して、英語での説明を読んで、ニュアンスを含む語感を体得していきましょう。

また、最近のオンライン辞書は、一つの単語を調べると、派生語類語反意語それを使った表現例文がまとめて載せてあり、とても使い勝手が良いです。合わせてこれらも英語で読めば、一つの単語からたくさんの知識を得ることができるだけでなく、言い換えの練習もできるため、頭の中の英語回路を強化できます。文章の中でイメージしながら学ぶことが大切なので、オリジナルの例文を作ってみるのも役立ちます。

場面・内容・話題ごとの表現を分類する

子どもには、2歳前頃、母語を爆発的に覚える時期がありますが、まるで無意識のマインドマップのように、言葉を大まかなグループに分けて記憶していると言われています。英語を学習する際にも、例えば、地震についての一つの文章を読んだ時に、文章の流れの中で出てくる様々な表現を理解しながら、場面ごとの語句を覚えるようにしましょう。

簡単な文章を多読して、速読速解を図るエクササイズ

理解の速度を上げるためには、自分にとって、何度も返り読みが必要になる「複雑な文章/難解な構文」がたくさん含まれた”記事は、あまり役に立ちません。さっと大意をつかむスキムリーディングを練習するためには、単語力不足による負担を減らして、簡単なものからたくさん読む、多読の習慣をつけましょう。

自分が興味を持てる、背景知識の豊富な分野を選んで、新聞社など各種メディアがFacebookで公開しているポストなどを読んでいくのもいいでしょう。新聞を最初から読むよりは、web記事の方がずっと読みやすいものが多いです。学習者用に発行されているマガジンや、ネイティブの子供向けの新聞も、良い勉強になりますので、しばらく、そちらをサブスクライブして購読してみるのも手です。すでに知っていることが多いものでは、知らない部分が自分で把握できるので、そこにフォーカスして学びやすくなります。

英語らしい文章構成を意識した、段落ごとに大意を取るエクササイズ

少しボリュームのある文章を読むときには、英語の基本構成を意識した上で、ディスコースマーカー(文と文との論理的関係を示す接続詞・副詞(句)・前置詞句)による文章のつながりを確認しつつ、段落ごとの要点をしっかりと押さえていく訓練をすると、効果的です。基本的には、IELTSのリーディング・ライティングのコツをそのまま活かすことになります。

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