実録!英語を学んで得られた効果ベスト5

ライター. きのこ
知識
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。大阪梅田の英会話学校PHILLIP JAMESのきのこです。
社会人として10年英語とは無縁の生活、30代を迎えてから英語を学びなおして現在ちょっぴり喋ります、すぐ詰まりますし拙いですが雰囲気はよく出てる、と褒められると嬉しくなります照

さて、そんな英語についてみなさんはどんなイメージを持たれていますか。某猫型ロボットのおなかから出る某こんにゃくを本気で欲しがった方も私だけではないでしょう。1万人人に1人くらいは、気付いたら喋ってた、なんて人もいるかもしれません。今日は、そんな立ちはだかる英語の壁を突き破った(乗り越えては・・・)きのこが周りの英語を話す知人に聞いた、実録!英語を学んで得られた効果ベスト5をご紹介。壁の正体も見えるはず、シャイな性格を打破したい人にもおススメなレポです。

英語を話す人達に聞きました

特に、それまで英語とは縁遠い生活をしていた友人知人にこんな質問をぶつけてみました。

QUESTION:英語を学んでよかったことはなんですか

———

ANSWER:知らない人とも気軽に話せるようになった

そうですね、昔はシャイで人見知りで、いや今も人見知りではあるんですが。英語を喋りたいけど自信がなかった、そんな昔は絶対にできなかったことが英語を知った頃から何とかクリアできるようになった気がします。自信がついたというんでしょうか。英語に慣れてくると、周りで英語を話している人が決して全員上手なわけじゃないことに気付いて気が楽になったというか。「そうか、これはコミュニケーションするツールだな」というところからすっと、知らない人とでも言葉を交わすことに慣れてきましたね。完璧に話せなきゃ恥ずかしい、みたいなプレッシャーから解法されたというか、もちろん伝えたい事を伝えきることは大事にしたいです。

ANSWER:旅行の幅が広がった

旅先で必要な情報が得られるようになりました。逆に英語で書かれていないと不安になる時もあるくらい。
今一番ハードルが高いのは飛行機のアナウンスです、録音されたものって聞き取りずらいですよね、大したこと言ってなくても聞き取れなかったらちょっと心配になったり。それ以外はだいたい大丈夫です。チケット取ったり、予約したり、おススメのお料理聞いたり、ちょっとしたトラブルの時も自分で何とかできた時はとっても嬉しかったですね、言いたい事がとにかく伝えられた時ですよね。バックパッカーをしていた時は、宿泊先で出会った人達と一緒にデイトリップしたり、次の国でまた会ったり、ご飯食べたり、一人じゃできないことも体験できました。今はもうなかなか簡単に旅行できないですけど普段から旅行サイトなんかを英語のまま見たり、工夫して楽しんでいます。

ANSWER:世界が広がった

英語を話せたらアメリカ人やオーストラリア、イギリスの人と知り合いになるんだろう、と漠然と思っていました。ところが実際にはそれ以外の国の友達が増えたというか。そうすると、一人一人が国の代表みたいに国の文化や政治、トレンドなんかも情報交換したり、とっても刺激的ですよね。もちろん初めのころはそれに衝撃を受けてて、「すっげー、自分そんなこと考えたことなかった!」とか思ってましたけど、改めて日本を見直したり、評価したり、いい機会になりました。今も、時々メッセージ送ったり、旅行の時に訪ねたり、会えるとめっちゃ嬉しいですね。自然とモチベーションあがります。励ましたり、お祝いのメッセージ送ったり、そんな時また新しいフレーズとか覚えます。去年、台湾人の友達の結婚式に出席したのはもう感動でしたね。自分も機会に恵まれたら絶対日本に呼びます。そしていつか古い友達になったら、とか想像すると面白いですね。

ANSWER:精神的に強くなった

英語で喋っていると、日本語よりもっとはっきり意思表示します。最初はそれに慣れなくて、一回一回頭で日本語に直して答え考えて、とやってるうちに相手がイライラしているのか、同じことを聞くんです。どうしても、不快にさせたくなくて「Yes」って答えてしまったことも沢山あります。今となっては笑いごとですが、一度観光地のレストランで大変な目にあいました。そこは周りに比べてリーズナブルなので学生身分にはとってもありがたいお店でした。ところが、入店してからメニューを持ってきたウェイターさんがどんどんまくしたてるのです、何を言っているのかわからず、けど去って欲しいので全部に「Yes」と笑って答えたら、メニューに数々のオプションを付けて最後には800円のランチが5,000円になりました。この時はやられた!!と思ったのですが、今はもう、大丈夫です。「わからない」と聞き返すことも、「わからない」と言われて言い直すのも、はっきり「No」ということも、慣れましたね。もちろん、英語だって曖昧な表現もあるんですけどね、相手を気遣うことだってもちろんありますよ。

ANSWER:興味が広がった

英語を学んだ直接のきっかけではないのですが、気付けばどんどん自分の興味が広がっていったんです。特に英語をする理由っていうのはなくて、目標持ってる人とかかっこいいです。まぁそういう訳でちょっとした憧れから始めました。とにかく早く上手くなりたくて、会いたい人や好きな人とどんどん話すようマイルールっていうですか、それを作って実践してたんです。もちろん全くわからなくて落ち込んだりしてたんですけど、そのうちふっと気付いたのが、自分が前よりもっといろんなことにアンテナ張ってるな、とか、いろんなこと試したりしてるな、と。実は結構臆病で、失敗も怖いですし、できないことにトライするのってめっちゃエネルギーいるじゃないですか。なんですけど、それよりも「とりあえずやってみようかな。ダメだったらやめればいい」と思うようになって興味あるにとりあえず手を出すようになってますね。そうしたら、もっと楽しいことがその先に待ってたり、もっと素敵な人に出会えたり。英語じゃなくても得られるかもしれないけど自分にはいいきっかけでした。

インタビューを終えて。

ヒアリングに協力いただいた5人は全員英語のプロ、ではないのですがそれぞれに英語をきっかけにもっと楽しい何かを見つけて充実している素敵な人ばかりでした。どれかのANSWERにあなたによく似た人はいませんか?
あなたがちょっといいなと思う人はいましたか?
もしいたとしたら、あなたはきっと英語が上手くなります。自分に期待してください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事一覧

カテゴリー