ビジネス英会話や英文メール。自己紹介は”My name is”なのか”I am”なのか!?

ライター. yasue
ビジネススキル
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大阪梅田の英会話学校PHILLIP JAMESです。自己紹介、私たちが学校で習ったのは”My name is…”。
でも実際、英会話でよく聞くのは、”I’m…”。
あれ?こっちが普通!?ビジネス英会話や英文ビジネスメールでは?
という訳で……

“I am”と”My name is”の使われ方を整理してみました。

一般的な自己紹介は”I am”

“I’m John”など日常で使われるのは”I’m”
ビジネスシーンで”I am…”と伝えても問題ありません。

日本の公立学校の教科書でも、”I am ~”という表現が使われるようになっていますが、”My name is~”を使用しないということはありません。

フォーマルな自己紹介なら”My name is”

私たちが学校で習った“My name is…”は、”This is a pen”並みに不自然なのか!?
というと決してそうではなく、フォーマルなシーン、
例えば面接で、“May I have your name, please?”と尋ねられた時、
プレゼンで自己紹介をする時など、シチュエーションによっては“My name is…”のほうが適切に。

英文メールやビジネスシーンでも、“My name is…”はもちろん使って正解。
あるいは“I am Taro Osaka of PJ company”など。
要は流れや空気に応じて、自然なほうをチョイス。
スムーズなコミュニケーションを心がけましょう。」

ビジネス英語はある一定の型を覚えれば対応できます。しかし、現実的に重要なのはビジネスのシーンでの応用力となってきますので、英語の応用力を身に着けるだけの基礎が必要となります。

英語の基礎を大阪で学習するなら、ビジネス 英語を大阪で学ぶなら梅田の英会話スクールPHILLIP JAMESがオススメです。

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