ビジネス英語と一般英語の違いとは?社会人のスマート英会話のすすめ

ライター. yasue
ビジネススキル
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ビジネス英語

大阪市の英会話スクールPHILLIP JAMESです。ビジネス英語、ビジネス英会話、よく聞く言葉だけれど、そもそもビジネス英語って何だ?
一般英語、日常会話との違いって?そう思ったことはありませんか?

ビジネス英語とは?

ビジネス英語にもちろん明確な定義はないけれど、言うならば
「ビジネスの場でコミュニケーションするための英語」。
日本語だって、友達と話すのと会社で話すのとでは当然違う。

つまり、社会人としてスマートな英会話、それがビジネス英語です。

一般英語で習った“I want to”も…

分かりやすい例が、私たちが学校で習った“I want to …”。
でもこれをビジネスシーンで連発すると、ちょっと子供っぽく、だだっ子みたい!?
“I would like to …”という伝え方が、社会人としてスマートです。

日常会話でよく使う”No problem”は…

「ありがとう」への返事として、日常会話でよく使う”No problem”。
「どういたしまして」のニュアンスですが、上司に伝えるなら、
“The pleasure is mine”“It’s my pleasure” と言えば丁寧な印象になります。

日常会話レベルを卒業、オトナな会話力を

このように実に多様な英語表現。
日本語の敬語のような表現が英語にはない、とよく言うけれど、
マナーを心得た話し方こそ洗練された英語。

つまりビジネス英語は、ビジネスに限らず社会で広く使える、オトナな英語と言えます。
日常会話レベルを卒業して、社会人としてスマートな英会話力を身につけたいですね。そんなビジネス英語を大阪で学ぶなら英会話スクールPHILLIP JAMESがオススメです。

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