ビジネス英語ができるってどういうこと?あなたに求められるスキルトップ5

ライター. きのこ
ビジネススキル
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こんにちは、大阪梅田の英会話スクールPHILLIP JAMESのきのこです。
お盆目の前にブログアップ(ということはお盆前進行)ということで張り切っています。さて、今回は、ビジネス英語ができる意味を深掘りしていきます。

なぜなら!!!

ビジネス英語であれやこれやスキルが身に着くと思っていませんか?

答えは 違います。いや、違わないのですが、スキルの意味が違います。

よくこんなお問合せをいただきます。「ビジネス英語のレッスンで電話応対してくれますか?」、「ビジネスレターの書き方を教えてもらえますか?」等です。はい、もちろんです。ですが、あくまでレッスンの一部です。

じゃぁいったい何を学ぶのか!?

その答えは、今回は梅田の英語学校PHILLIP JAMES代表Philipにインタビュー、あなたが学ぶ、あなたに求められるスキルトップ5にまとめました。あなたのイメージするビジネス英語が変わるかもしれません。

Philip Lee James

弊社代表 Philip Lee

スキル1 会議や打ち合わせで活発な意見出しができるスキル

会議や打ち合わせで、できるだけ発言を控えて、静かにしていること、ありませんか。とりわけ上司が発議している時など、積極的な反論は控えるべき、とも思われるかもしれません。

欧米では、この真逆です。むしろこのような態度でいると、失礼で場合によっては能力不足だと捉えられます。

ですので、積極的な意見出し、提案をする練習が日本人には必要です。「あなたはどう思う?」と指名されるまで待つ必要はありません。

スキル2 英語の語順で伝えるスキル

1にも共通するのですが、日本語と英語では伝える順番が違います。そのため、ビジネス英語の練習では、その順番を徹底して正します。

例えば金曜日お客様とのお約束があった場合、日本語では「金曜日は忙しい?」と確認します。一方で、英語では「金曜日に来客があるから、空けておくように」と指示します。

日本語では順序だてて、経過から、英語では結論から始めます。
分かっていても、ついつい○○なので、と理由から始めてしまうので、意識して矯正したいものです。

スキル3 英語でも柔らかい表現で伝えるスキル

英語はとってもストレートで、時々怖い、なんて聞きますがいえいえ、欧米人だって命令口調や指示にはとっても敏感です。

例えば「もし負担じゃなかったら」「もしお願いできるんだったら」と相手をねぎらう表現だって沢山あります。むしろ日本人には、その表現が使いやすいですから覚えておいて損なし、業務効率アップですね。

スキル4 理由ありの「NO」を伝えるスキル

本当に、日本人は滅多と「NO」を言いませんが、もしあなたがその理由とともに「NO」を伝えるなら十分受け入れられます。つまり、なぜそれに反対するのか、その考え方が重要なのです。

スキル5 色んなアイデアや話題に対するコメントができるスキル

欧米の会社では、全ての従業員はアイデアを思いついたり、それについて共有したりするものと考えられています。

ということは、色んな話題についていく、意識的に情報を入れて、それについて考える習慣が不可欠になります。

自分に関係ないニュースだ、トピックだから注目しなくていいかなーなど考えていたあなたも、「わたし意見ないんです」なぁんて言わなくなりますよ!

あなたに必要なグローバルビジネススキル

トップ5、自分で書いて改めて見直すと、身が引き締まる思いです。気を付けないと、会議中に熟考して「うーん、うーん」とうなり声をあげてしまうこともしばしば。(※弊社会議は英語です)

日本語でも英語でも、業務効率を上げて会社に貢献したい気持ちに差はないはず。
あなたもビジネス英語、ぜひチャレンジしてください。

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