グローバル対応OK!英語ペラペラ上級ユーザー5つの特徴

ライター. きのこ
ビジネススキル
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日本人英語上級ユーザー

大阪梅田の英会話スクールPHILLIP JAMESのきのこです。

さてあなたに質問です。

Q:英語ペラペラな日本人が外国人に見えたことありませんか??

Q:そう見える秘密を知りたいと思いませんか??

  • 英語に自信が欲しい
  • 英語が上手くなりたい
  • 大人になってからやり直したい
  • バイリンガルがうらやましい……
女の子

そんな方必見です。
ロンドンで5ヵ月語学留学、ヨーロッパを周遊4ヶ月、その後2年日本の英語学校で働く私が見た「グローバル対応OK!英語ペラペラ上級ユーザー5つの特徴」をご覧ください。

日本人英語上級ユーザー 5つの特徴

1. 英語名(通称)を持っている

これには多くのメリットが。実は母音だらけの日本人の名前は発音しにくいってご存じでした?

「マミ」「メグミ」など「マミムメモ」はもはや最上級の難しさ。そこでアレンジを加える人が多いです。例えばトミオカさんなら「トム」、ケンイチさんは「ケニー」など短く愛称を作ったり。

そうすることで「呼びやすさ」を作っています。同じ日本人同士だと「お前がベネディクトな訳ないやろ。」「え?あなたローズマリー?植物?」とまぁ容貌とかけ離れた通称に何となくポカンとしてしまうかもしれません。

ですが、英語を喋る=金髪ではありませんから、名前で容姿を想像するのはナンセンス。ぜひ自分が好きな2文字の通称を作ってみてください。

中国や香港、台湾では英語の授業で通称を作り、大人になってビジネスでもその通称を使用するそうです。

2. 英語を話すと性格が変わる

英語をはなすと性格がかわる

日本語で話しをしていると普通なのに英語になった途端に明るく、おしゃべりに、元気に、豪快に・・・と性格が変わる友達いませんか?

これはよくあることです。理由は英語で考えて、英語で話すから。つまり全てが英語の文化・世界に自分を置くのです。

郷に入っては郷に従え、ということ。ですが、日本人のアイデンティティをしっかりと持って自覚している人が多いことも添えておきます。これもポイント。

3. 表情が大きい

表情が大きい

英語がうまい、下手以前の問題ですでに顔が喋っていることが多いのも特徴。英語は話す言語なので口の周りを大きく動かすため、表情が大きく豊かになりやすいです。顔周りがシャープにもなるので、ダイエットも期待できるかも。

4. 友達の幅が広い

友達の幅がひろい

人見知り、シャイ、控えめな日本人同士だと友達になるまでにゆっくりと時間をかけることも。

人見知りせず、初対面の時からフレンドリーさ全開で出会った人に対して「あいついいやつだよ」「彼は友達だよ」と言うのが上級者。

また年齢や出身に関わらず対等に会話ができる英語はそれを助ける便利なもの。例えば10代の学生が、旅行中に出会った祖父母世代と通じることも稀ではありません。

FBでバラエティ豊かな交友関係を築いているあなたの友人の中には、英語上級者がいるかも。

5. 地球が小さくなる

地球が小さくなる

当然海外に行くにはパスポートが必要で、主に飛行機で数時間かかる島国育ちの日本人にとって外国はいまだ特別。ところが、国際感覚を身に着けた英語上級者はその感覚が少し壊れています。

極端な例えに聞こえるかもしれませんが、海外との距離がぐっと近くなるのです。時間・距離とも寛容になり、「○時間かかるから大変」と思うところを「○時間で行ける」と解釈します。

遠く海外で暮らす友人に「また会おうね!」は今度いつ会えるかわからないから交わすお別れの言葉ではなく、きっといつか地球上のどこかで再会できることを期待して交わす言葉なのです。

なので「また来年!」というのは遠い未来ではなく、近い将来になります。

再会までにもっと楽しい、色んな経験をお互いに積んで沢山喋りたいものですね。

あなたの人生が、もっと楽しくなる。

あなたはいくつ当てはまりましたか?

あなたの周りにこんな人いませんでしたか?

英語を話すと、人との出会いが広がります。人が一生で出会う人の数は決まっているとも言われますが、そのうちの幾らかでも海外の人との出会いになると、もっと楽しくなると思いませんか。

そんな人生をもっと楽しくするために、英会話を大阪で学んでみませんか?

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