IELTSライティングで気を付けるべき4つの評価基準

ライター. Masashi
資格
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梅田の英会話教室PHILLIP JAMESのMasashiです。海外留学を目指している方で、IELTSのライティングの勉強方法が分からない方は多いのではないでしょうか。

闇雲に英語を勉強を始めても、効率的に勉強するのは難しいです。

今回はIELTSの勉強で、ライティングの勉強のアドバイスを「IELTで気を付けるべき4つの評価基準」としてご紹介したいと思います。

PHILIP JAMESでは、「IELTS短期集中コース」もやっていますので、短期でIELTSスコアをアップしたい方にはオススメのコースです。

IELTS250文字のエッセイライティング

IELTSを受講する人にとって、アカデミック・モジュールでもジェネラル・トレーニング・モジュールのどちらでも250文字のエッセイライティングがWriting Part2で求めらます。

試験が何を求めているかを事前に知っていれば点数は必然と上がりますので、気をつけるべき4つの事を頭に入れてエッセイライティングの勉強をしましょう!

IELTSライティング試験の4つの評価基準

Task achievement

この基準は設問にすべて答えるべきという事を意味しています。設問に対する答えも適切であることが要求され、自分の主張を補強する複数のアイデアを書くべきです。

Coherence and cohesion

ライティングの文章構造は論理的になっていて、読みやすく理解しやすい文章にする必要があります。つまり、自分の主張をパラグラフに分けて論理的な構造にする事です。

自分の主張をHowever, therefore,despiteなどの単語を使用して意味の流れを明確にしましょう。

Lexical resource

IELTSで高いスコアを取得するには、広範囲なボキャブラリーが必要となってきます。全てをパーフェクトにするのは難しいですが、出来るだけ間違いを少なくして、読む人の理解の妨げにならないようにしましょう。

Grammatical range and accuracy

ボキャブラリーと同様に、多様な文法構造を使用した方がいいでしょう。文法間違いは出来るだけ少なくし、理解の妨げにならないようにしましょう。

まとめ

IELTSライティングで気を付けるべき4つの評価基準は分かったでしょうか?今回の4つの基準を覚えておくことで、IELTSのライティングにおいて、文章構成力が格段に高くなります。

英会話スクールPHILLIP JAMESでは、大阪でIELTS対策コースを準備してますので、ぜひご興味ある方は一度お越し下さい。

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