オックスフォードから第3回目こんにちは。アフタヌーンティー編

ライター. R
海外生活
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梅田の英会話スクールPHILLIP JAMESのきのこです。ライターRさんによるオックスフォード編第3回。え?遅いって?、、、遅筆はきのこだけではありませんでした。Rさんも今回少々遅れてしまったことを悔いているそうです。

悔い、悔い、食い、、ネタということで今回はお食事編。イギリス旅行の行き先に追加ですよ、要チェックです。あ、ちなみにこの後すぐ出てくるサマータイムですが、本当は3月最後の日曜日の深夜に始まります。

え?細かいって?こういうところまきちんと正すのがイギリスっぽいでしょ。その他お値段などの情報はRさん留学当時のものです。ご参考までに。

オックスフォードから第3回目こんにちは。アフタヌーンティー編

Rです。

早いものでもう4月ですね・・・イギリスはサマータイムが導入されており、4月から夏時間に切り替わります。2年前の4月はオックスフォードで雪が降っておりまして・・・ホストマザーの言った一言が忘れられません。

 

「春すら来てないのにサマータイムってなんなの(笑)」

 

イギリス人は春~夏をめいっぱい楽しみますからね・・・時間すら夏を先取りしようとしているんだと感じました。
すいません、どうでもいい四方山話でした。

 

きのこさんも書かれていたようにイギリスの飯不味は行ったことが無い方でもご存じなぐらい有名です。まともな飯を食べようとおもったら、ブレックファーストかアフタヌーンティー、ローストビーフしかないと思っております。

そこで今回はオックスフォードでオススメ(1件は行けなかったんですが、私の友人絶賛のお店です。) のアフタヌーンティーが出来るレストランをご紹介いたします!(それだけではもたないので+αも)

オックスフォードでオススメのアフタヌーンティーレストラン

1. The Randolph Oxford Hotel

The Randolph Oxford Hotel photo

アッシュモレアン博物館の目の前にある5つ星ホテルです。City Centreから北上する時、常に存在感を構えているホテルであり、友人と「Advanced classに上がったら絶対来よう!」というモチベーションの一つになっておりました。値段はなんと30ポンド!現在の日本円にすると5000円を超えてくる驚愕な値段です。

ただし中で働いている方々のサービス精神を肌で感じることができたり、味や雰囲気はそれに見合う物だったり、と思います。特にウェイターの人々の言葉!中に入って予約をしている旨を伝え、テーブルに通されてからランチメニューの席に通されました。

「アフタヌーンティーで予約しているんですけど・・・」と伝えると
「I do appologise, sir」

友人たちと「sorry じゃなくて appolise だって!さすが5つ星!」と話をしたのはいい思い出だったりします。
他にもカジュアルコードがあり、予約対応の電話でカウンターの方が「申し訳ございません、当店でジーンズとスニーカーは・・・」と言っているのが聞こえたり、と特別感を与えてくれる空間であるのは間違いないかと思います。

The Randolph Oxford Hotel photo

紅茶は3~4種類から選べることが出来て、スコーンは固めの物がでてきます。それに合わせてサンドウィッチとケーキがついてきますね。

一番感動したのがスコーンにつけるクロテッドクリーム。通常のものとレモンのものがあったんですが、レモンのものが程良い酸味と甘さが相まって飽きない味でオススメです!

2. Old Bank Hotel

The Randolph Oxford Hotel photo
こちらは行けなかったのですが、友人はスコーンが美味しいと絶賛していたところです。
High Streetというメインストリートにあるホテルで、確か名前の由来は銀行家がオーナーだったことが由来です。

金額としては15ポンドなので、Randolphの半分の金額で楽しむことが出来ます。
友人曰くここのスコーンはふわふわ系と固くないスコーンのようです。やわらかいのが好きな方はこちらの方がいいかと思います。

手軽に楽しみたいあなたには

ちなみに番外としての紹介ですが、安くておいしいスコーンを食べたいのならイギリスの高級スーパーであるM&Sのパンコーナーにあるスコーンをオススメします!1つあたり確か60ペンスで、少し甘さが感じられる味に仕上がっております。(値段や味は多少地域によって異なってきますが、値段が一番高いのはロンドンです。ロンドンとオックスフォードでは10ペンスぐらい確か違ったと思います。)

常に授業の合間にこのスコーンを食べていたことから、南米の友人から『お前、いつもそれ食べてるよな(笑)』と言われ、食べていない時には『体調悪いの?』や『なんかあった?』とか聞かれるぐらいはまっていました(笑)

イギリスには他にもアフタヌーンティーがたくさん

今回ご紹介したのはホテル系のアフタヌーンティーですが、オックスフォードではカフェでのアフタヌーンティーも楽しめます。

スコーンやクロテッドクリームは家それぞれのレシピがあると言われますが、店それぞれでも味はかなり違います。自分のお気に入りを探すというのもイギリスならではの楽しみですね。

イギリス旅行の前に、イギリス英語を大阪で学びたい方はぜひ梅田の英会話スクールPHILLIP JAMESへお越し下さい。

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