ロンドンで見た「ここが変だよ外国人7選」つまりは私が世間知らずだったの巻

ライター. きのこ
海外生活
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こんにちは、きのこです。
今回は、きのこイギリス初上陸時感じた役に立たない
「ここが変だよ外国人7選!」を大放出します。

本ブログライター基本データ イギリス初上陸時

名前:きのこ
英語経験:中学高校の授業
レベル:英検サンキュウ すなわち履歴書に書くことすら憚られる
英語使用頻度:数年に1回の海外旅行の入国審査で緊張MAX、心の中で「サイトシーイング」をオートリピート
道端で話しかけられると:授業参観並に目をそらす。I can’t speak Englishすら言わない。

なかなか普通レベルですね。
そんなきのこ、2012年に思い付きでロンドンに住んでみました。詳しくはこちらのシリーズ全10回をご覧ください。滞在期間わずか5か月の間に感じたダイバーシティロンドン、マルチナショナルロンドン、ご紹介します。

ここが変だよ外国人

略して「ここ変」
※日本人以外を「外国人」と総称しているのでしっくりこない場合もあります。
※ダイバーシティロンドン、マルチナショナルロンドンを「変」と言い換えているのはきのこの主観に基づくものです。

ここ変1:外国人みんなが英語を喋るわけじゃない

・・・ご存じですよね。恥ずかしい。けれど案外そう思っていたりしませんか?イギリス上陸当時、そこらじゅうにいるみんなが「英語のエキスパート」だと思い込み、スパイのごとく鋭く耳そば立てると、みんな自国の言葉で喋っています。あれれ?スペイン語、中国語、ロシア語などなど。以前フランス人のルームメイトに「日本人はどうしてガイジンを見ると英語を喋ると思っているの!!??」と憤慨しながら尋ねられました。でも、でも、そうとしか思えないんです。だって外国人は英語の教科書でしか見たことがないから。

ここ変2:外国人がみんな大きい(背が高い)わけじゃない

・・・おそらくこれもご存じですよね。恥の上塗りです。けれど、きのこデータには「ラテン系の人は小柄」という記録がなかったのです。それまで知っていた外国人はスウェーデン、フィンランド、オランダ等こぞって平均身長が高い国。バーのカウンターにもたれようものなら、小柄な友達は顎が載るくらいでした。お手洗いの便座が高すぎる経験も、フィンランド経由でヨーロッパ入りした方は経験あるのではないでしょうか。力が入らない、アレです。そして、小柄な人がいることを知ったのがスペインに行った時。空港に降り立った時、いつもなら乗降客の肩や顎を見るのに頭のてっぺんが見えたので不思議でした。ラテン系、例えばスペインやフランス、イタリアの方は華奢な人結構います。

ここ変3:外国人は潔癖じゃない

例えば日常生活で、家に帰ったら手を洗い、寝る前にシャワーを浴び、必ず洗髪するのが一般的だと思います。中には、お手入れに時間をかけたり、長風呂を楽しんだり、と生活の中でもウェイトを占める場合もあるでしょう。「綺麗」「汚い」という感覚に敏感とでもいうのでしょうか。むしろ潔癖と呼んでいいかもしれません。
ところが、外国人の場合
 
・シャワーは別に毎日じゃなくていい
・ご飯前に手を洗うか気にしていない
・靴下のまま外を歩く人もいる
・雨に濡れても平気でびしょ濡れのままバスや電車に乗ったり、友達と会ったりする
・パソコンや携帯などの電子機器、チップスを食べたぎとぎとの手でも気にせず操作
 
……これ以上書くと何だか悪口みたいなので控えます。つまりはまだまだいろいろ驚愕の事があったのですがきのこは留学後結果として、体が丈夫になった気がしました。

ここ変4:ご恩を忘れる

ああ、これももう重箱の隅つつくみたいなのですが、みんなすぐ忘れるのです。日本では一度お世話になった人にはいつまでも「あの時お世話になって」と口にするもの。ところが外国人はその場で楽しみ、その場で喜び、その場で悲しむ。「ジェシーに○○してあげたのにな・・」なんて過去を顧みず一緒に完全燃焼しましょう!

ここ変5:鞄から生の野菜が出てくる

例えばスーパーに行きます。買い物を済ませて買い物袋に入れて「これは買ったものですよ」とアピールするかの如く外を歩きますよね?買った商品を店内で開けるのはもっての外。ところが海外だと、そのまま手で持ち歩くのも普通。映画で見た、オシャレな男女がパーティの時ワインのボトルとケーキを手に持ちながら歩く、これ実際に起こります。もちろんオシャレじゃない場合、まんま野菜やおっきなペットボトルに変わったりします。お弁当と称して鞄から生の人参やバナナが出てくるのは割と普通です。蕎麦屋の出前状態の人、週末の夕方よく見かけますよ!

ここ変6:遅刻は罪じゃない

・・・罪じゃないのです。みんな辛抱強く待ちます。以上。

ここ変7:年齢は関係ない

オーバーエイジ枠※でロンドンに渡ったきのこですが、そのオーバーエイジという考え方もまったく通用しませんでした。よい意味で。何歳で学校を出て、就職して、恋愛して、結婚して、家族を持っての一本道が全てではないのです。何歳だろうと、勉強し、遊び、恋人と楽しい時間を過ごし、自分の心に従うことが幸せだと口にする人に沢山出会った気がします。年老いたおじいちゃんに「俺には明日がない。だから今君が欲しい」と涙ながらに口説かれる経験も海外だとできますよ。きっと。  ※オーバーエイジとは「ワーキングホリデー申請できない31歳以上」、枠とは「サッカー日本代表っぽくかっこよく言いたかっただけで枠などありません」

つまりは私が世間知らずだった

以上「ここが変だよ外国人7選!」心当たりありませんか。何のかんのと言いながら、異文化を知るのはとっても楽しいものです。きのこは文化や考え方、常識があっさりと覆される場面に何度も遭遇しました。覆される、というよりもその「常識」の殻を割られたという方が合っている気がします。ぜひ、皆さんも自分の常識を弄ばれに海外を楽しんでくださいね!!

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