イギリス ロンドン留学第4回 語学学校を選ぶ5つのポイント

ライター. きのこ
海外生活
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語学学校をえらぶ5つのポイント

大阪梅田の英会話学校PHILLIP JAMESのきのこです第4回目。あっ。。。しまった。
前回予告したのとは全く違うタイトル付けてしまった。
ま、いいや。キノコです。実はお客様には面が割れています。

だってこの方が役立つと思ったんだもーん。

作画本人。所要20秒。
以前に休暇でロンドンに行きました、と書きましたが今回は語学学校を選んだ5つのポイントをつまびらかにします。

と、その前にキノコが行った学校、某UAL

某ロンドン芸大に通いました。
某ロンドン芸大(に付属の語学学校)に通いました。
某ロンドン芸大(に付属の語学学校にお金を積んで)に通いました。

正解はこちら

何故某ロンドン芸大?

だって有名だったんだもーん。

真っ赤なウソです。
建築のショートコースがあったからです。
ロンドン芸大行くまで知りませんでした。
芸大志望のお金持ち階級の芸術家のタマゴたち(※)との触れ合いについてはまたおいおい触れようと思います。(※貧乏のヒガミです)

と、ここで5つのポイントを伝える前に自己紹介を少し。

キノコプロフィール
労働階級の父と母のもとに生まれ健康に育つ。
公立高校卒業後、公立四大に進学。
就職氷河期に民間企業100社以上受け公務員も複数受け、何とか就職。
専門は建築、都市計画と環境問題。
社会人10年のキャリアを積んだ後、
一生に一回の長期休暇を希望し語学留学を選択。

そんな超現実理系女子がロンドンの語学学校を選んだ5つのポイント

1.語学学校は高い買い物!!

ビザなしでも通える語学学校は、いわゆるサービス提供を買うもの。
大学入試のような、学力は問われません。
それ自体は学歴にも就職にも直接影響しません。
どう活かすか、それはあなたの自由です。

2.冬に行くなら都会の大規模校

ヨーロッパの冬は日照時間が短く寒い。
ロンドンでも12月は9時に夜明け、3時に日没ってな感じです。
地方にいると利便性、娯楽に乏しく、小規模校は生徒不足で閉校の可能性。

3.授業料=学校の質と考えよう!

できるだけ安くていいものを、と考えるのは人の常。
ですがイギリスは語学学校が産業として成り立つ巨大なマーケット。
価格はほぼ妥当です。

4.大学付属の語学学校のメリットは見逃せない

大学付属の場合、その大学に進学予定の専門家(社会人)が集まることも多く色んな経験をシェアできる。
バックグラウンドの違う各国の人と友達になれる機会をものにしよう!
将来どこかで一緒のプロジェクトで働くことになるかも。

5.ビザの種類はしつこくチェック

とかくビザの種類や申請要件が変わるイギリス。
最新情報は留学エージェントや語学学校のHP、UKB様(UKボーダー様、の略)HPをこまめにチェックしてアップデート。
必要なビザの種類をチェック
https://www.gov.uk/check-uk-visa
学生ビザの種類はこちら
https://www.gov.uk
※英語です。日本語のサイトがあるのですが、結局英語のサイトに連れていかれます。あらら。

大人目線で選んだポイント。
けどこれ、役立ちますよー。
さ、次回は何しようかなー。
see you then.

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