TOEICリーディング

ライター. Masashi
資格
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TOEICのリーディングセクションは、リスニングセクションより日本人は得意と言われています。しかし、TOEICのリーディングセクションを時間内に終わることが出来ていますか?

もし出来ていない場合は、今回紹介するTOEIリーディング対策をぜひ行って欲しいと思います。

TOEICのリーディングセクションを時間内に終えることが出来れば、確実に点数が上がりますよ。

TOEICリーディングセクションの内容とは?

TOEICのでは、Part5, Part6, Part7がリーディングセクションの範囲となっています。

各Partの内容は下記のようになっています。

  • Part5: 短文穴埋め問題
  • Part6: 長文穴埋め問題
  • Part7: 長文読解問題

TOEICリーディングセクションの解答時間は?

TOEICのリーディングセクションの解答時間は75分間となります。

75分の間に、上記のPart5~Part7をすべて解答する必要があります。

TOEICリーディングのオススメな時間配分とは?

TOEICで高得点を目指すには、時間内に全ての問題を解答する必要があります。TOEICスコアが600点に到達しない人の多くは、時間が足りてない方が多いのではないでしょうか?

鉛筆を転がして当たることはありますが、4分の1の確率×時間が足りなくて解答できなかった問題数だと、運が良くてもなかなか点数に結びつきません。

Part5:12分

Part5は文法問題です。この文法問題こそが、TOEICの中で一番時間を短縮して解ける問題です。

この文法問題のポイントは、設問の文章を読んではいけないということです。

設問を読まずに、穴空きの前後の語の型を見て解答を判断していきます。

Part6:  8分

Part6は長文の穴埋め問題となっています。Part6は文法に関する問題と、文章の意味に合った解答を選ぶ必要がある問題です。

接続詞についてもよく質問される箇所なので、接続詞の勉強も一度やっておくのがオススメです。

Part7:55分

Part7は長文問題となります。「1つのパッセージを読む問題」、「2つのパッセージを読む問題」、「3つのパッセージを読む問題」という風に分かれています。

Part7で難しいのでは、パッセージを複数読んで解答するパターンです。2つ以上の文章から必要を探す必要があるので、問題形式に慣れていることが大事です。

 

TOEIC対策を大阪で行う?

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