海外流お土産の渡し方!
効果的な演出を生み出す2つのポイント

ライター. たぬちゃん
海外旅行
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観光、ビジネス、ホームステイなど、どんな形で海外へ行くにしても頭を悩ませてしまうのが「お土産」ですよね。受け取る側からすればやはり和風の小物などはとても喜ばれるようですし、高価な物から安価な物まで様々に種類もありますので選びやすいですね。

そこで、ただ渡すだけではない「効果的な渡し方」「心憎い演出」について考えてみましょう。

自分をアピールする

私たち日本人の中には、どうもこの「効果的な」とか「演出」とかいった言葉には抵抗感を持つ方も少なくないような気がします。控えめな国民性ですので、「ことさらに自分をアピールする」ということがちょっと苦手なんですよね。

でも、欧米の文化はご存じのとおり「自己主張の文化」。
「お土産のこんなところに工夫を込めてみたんだけれど、気がついてくれたら嬉しいな」というようなスタンスではなくて、「見て! 見て! あなたのためにこんなに考えて、こうやってこうやってこれを選んだのよ。苦労したのよ。時間もかけたのよ!」ぐらいでいいんです。

綺麗な筆記体の英語、実は”レア”?

そして、意外なことにとても人気があるのが「日本人の綺麗な筆記体」です。アメリカでは「cursive writingイギリスでは「joined-up writingオーストラリアでは「running writingなどと呼ばれることの多いこの筆記体ですが、実際にネイティブの人が流麗な筆記体を書くのを見るのはサインの時ぐらいではないでしょうか?

お土産の由来や使い方などの英語を美しい筆記体で書いた和柄のカードを添えれば、そのミスマッチも印象的で、いつまでも覚えてもらえる、よりステキなお土産になることでしょう。

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