ローコストで効果UP?!海外旅行がもっと身軽に楽しくなる5つのテクニック

ライター. きのこ
海外旅行
このエントリーをはてなブックマークに追加

常夏の海から、こんにちは。
大阪梅田の英会話学校 phillip jamesのバカンス中のきのこです。(画像修正後)
海外旅行には外貨を持たずに出発するタイプです。

今回は、かつてイギリス語学留学の合い間に2ヶ月ほどヨーロッパ各地を周遊した経験から、押さえておきたい旅行のテクニックをご紹介。
わくわく軽い気持ちに対して自分の体重半分ほどの重いスーツケースを引っ提げて石畳をごろごろ、なんとか解消したいと思いませんか。かつてスーツケース満タンに荷物を詰めてたきのこが、長い旅行から学んだ身軽に楽しむ旅のコツ。出来るだけ身軽に、けれど沢山の思い出を詰めて帰国しましょう。
夏のホリデーシーズンにレッツチャレンジ!
英語を使うチャンスも増えますよ!

テクニック1:持たない

”備えあれば憂いなし”とは逆説で”備えなければ憂いなし”というのがマイルール。どういうことかと言うと、荷造りを想像してみてください。旅行の本にあるチェックリストに必須アイテムに続いて”あると便利なもの”という項目が出てくるでしょう。そんな時、あなたは少なからず持っていこうか悩みませんか。現地の降水確率や気温が気になって荷造りの手がストップすることもあるでしょう。

わたしはあると便利なものは持っていきません。ほぼ考えもしないです。なぜなら”あると便利なもの”さらには”必須アイテム”は旅先でも売っています。つまり、備えなくても憂いなしなのです。

また、荷造りの悩む時間もカットしてくれるのでスッキリです。基準はリュックサックに入る量、が理想。そうすると、自分の持ち物全てが把握できるうえに、宿泊先で都度開けるスーツケースを一瞬で片づけられるのです。

これ、旅行終盤になるとお土産が入らなかったり毎晩荷物とにらめっこでなかなかストレス、の状態がなく、

正直、
めちゃ楽です。

テクニック2:買わない

あれれ?さっき備えなくても現地で売ってるよ、と言ったそばからまた買わないなんて。意味不明ですね。

何を買わないのかは、大事なもの以外です。言い換えると、自分の好きなもの以外は買わないです。義理や気遣いの塊を背負って都市から都市へ、、、これもまたスーツケースを重くします。ショッピングの時間を、散歩や食事の時間に変えると、ゆっくり足を止める時間ができるので何気ない街角で思わぬ体験ができるかも。日本に比べて、街のあちこちには魅力が沢山。衛兵交替やストリートパフォーマンスが多いので異文化を見逃さないで。

このテクニック、新婚旅行×初海外の方にはかなりの難関、お小遣いを頂いた方は難しいかもしれません。代替案としては買ったら送るです。これなら地元の郵便局から船便、空便と選べますし、かわいい海外の箱や切手、古くて荘厳な建物など楽しめます。日本より営業時間が基本短いので国ごとに要チェック。スーパーやキヨスクで取り扱ってる国も結構ありますよ。お急ぎなあなたは航空便にすれば早く届きます。

テクニック3:貰う

ああ、何だか貧乏旅行っぽくなってきましたか?
いえいえ、貰うのは、現地のインフォメーションセンターに置いてあるタウンマップです。

歩き回るのに便利なサイズ、書込みOK、行きたい場所をページをめくることなく1枚の地図上で確認できるのでその日のプランニングにも大活躍!きのこおススメはヨーロッパの主要都市部で手に入るUse-it EuropeのFree Map(リンク先が開きます。英語)。わたしはベルギーの周遊に使い果たし、おいしいフリットやストリートアート、路地裏のカフェなどフル活用できました。ぜひあなたもゲットしてください。都市ごとのデザインもオシャレで現地の若者おススメスポットが掲載されてて試してみるのも思い出になりますよ!

テクニック4:借りる

さて、何となくきのこの手法がケチに見えてきた頃かもしれません。そのまま行きましょう。

次なる手は「借りる」です。基本なんでも借りています。憂いないわたしは、何か困ったら自分の右や左、前か後ろにいる人に声をかける絶好のチャンス!と称し、「こんにちは」と話しかけます。そう、借りるのは人の手、情報です。

おススメのレストランや観光情報、時には充電アダプターを借りるついでに会話をしたり。旅行が好きな人は、楽しい思い出を沢山共有してくれます。海外旅行の時、現地の人や同じ旅人とした会話も心に残る瞬間になるでしょう。

テクニック5:返す

1から4を制覇できた人はきっと旅が上手なのだと思います。最後のテクニックはずばり”返す”です。
え?4で借りたものを返すんでしょう、って?

いいえ、違います。これは長い事旅をしていた経験から身に着いたことなのですが、旅行する人達同士、またいつかどこかで再会できたら素敵だな、とお別れします。「もう二度と会えないかも」ではなく「いつかどこかで会えたら素敵だね。」というポジティブな思い。旅先で出会うこと自体がギフト。誰かに何かしてもらったり、それをまた違う場所で違う誰かに返したり、優しい気持ちのバトンを誰かからもらって次の人にパスする、「いいの、私達は助け合うものだから。」という言葉こそ旅の醍醐味じゃないでしょうか。

あなたもきっと、どこかで、誰かにお返しをすることでしょう。

ぜひ楽しい旅行を!

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事一覧

カテゴリー