オックスフォードから第2回目こんにちは。パブ編

ライター. R
暮らし
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大阪市の英会話スクールPHILLIP JAMESのきのこです。前回より始まりましたライターRさんによるオックスフォード編、好評につきシリーズ化決定!!
今回はイギリスといえば、のパブ編。ビールを楽しみに、お友達との待ち合わせ、など使い道は多様。近頃は家族向けの場所も増えとっても利用しやすくなりました。お昼時には家族でファミレス状態のパブも、地元に愛されるパブも、もちろん大人だけが集まるパブもあります。そんなパブ編 in オックスフォードはじまりはじまり~。

第2回目のオックスフォードからこんにちは

はい。第2回目のオックスフォードからこんにちはです。
タイトルには全く我関せずだったのでこのタイトルに少し驚いております。

きのこさんと話をしていて
きのこさん『シリーズ物にして頂いた方がいいと思うんですよ。読んでいて楽しいので!』
R『いいですよ~なんでも知ってる範囲であれば書きますー』

そんな感じでシリーズが決定しました。全10回+αを予定しております。ちなみに全10回何書こうかな・・・と思って、考えた結果、あれ?オックスフォードからこんにちは。ってタイトルだけど、全10回ともオックスフォードでコンプリートするのは無理じゃない!?というタイトル負け上等な構成になることが現時点ですでに決定しております。まぁ、あくまでもオックスフォードに行っていたということで大目に見てください(笑)地元のオススメスポットや私が行った地域の内容を書いていきたいと思います。(ちなみに隔週配信を目標としております。)

パブ編 in オックスフォード

さて第2回目の今回はオックスフォードにあるパブをご紹介したいと思います!

オックスフォード自体は前回ご紹介したようにロンドンからバスで近い小さく、綺麗でインテリジェンスな街です。街の見どころとしてはクライストチャーチ、アッシュモレアン博物館、ボードリアン図書館などもありますが、観光ガイドに載っているので、そこは紹介をしません!

ではなぜパブなのか?そもそもイギリスのパブとはといったところからになりますけど、イギリスに行ったことない方にはパブ=居酒屋といったイメージを持って頂ければと思います。しかし、近年ではランチを提供する店も多く、地元になじみのあるお酒が提供される場といったイメージが私自身強いです。そのため、13時とかに遅いランチを取るためにパブに入ると顔の赤いおっちゃんがわいわいがやがやとしていることもしばし見受けられます。

実際に食事を取れるのはレストランとかももちろんありますが、イギリス文化に根付いており、イギリスらしさを感じられるのはパブだと思います。(実際根付いているものの歴史としてはそこまで古くないっていうのもあるんですけどね。そこらへん詳しく知りたいからはご自身で調べてください。小林章夫さんあたりが詳しく解説されています。)

なのでイギリス行った際はパブをぜひともオススメしたい!オックスフォードも学生街なんでパブがたくさんある!でも全部行くのは到底無理!そんな方にこのパブはオススメ!だってひどい・・・あ、違った。そんなところ紹介しなくてもイギリスならいっぱいあるので、美味しい食事も取れるところを紹介したいと思います!

The Eagle and Child

イギリス オックスフォード The Eagle and Child

一番のお気に入りで10回以上通った気がします。少しCity Centreから離れますが、中はまぁまぁな広さ。
ナルニア国物語の作者ルイス、指輪物語の作者のトールキンが構想を練っていたり、熱い討論をしていたパブです。
ここは個人的には食事がおいしかった記憶があります。イギリス人もあれは美味しいBritish pub!と絶賛
(In the UKというのを差し引いても美味しかったです。ハーフチキンとグレイビーソースのがオススメ。)
店内の扉にナルニア国入口などと書いてあったりして歴史を感じられるパブです。

The Old Tom

イギリス オックスフォード The Old Tom

クライストチャーチの目の前にある立地条件のいいパブ。なのに提供される料理がイギリス料理ではないという変り種なパブです笑。オーナーがタイの人なのかな?アジア料理が食べれる貴重なパブです。ハヤシライス的な物(決してカレーではないのがポイント)を食べることが出来て、日本人の友人たちの間では帰国後もOld Tomのカシューナッツ入りハヤシライス的なものが食べたいと話題になるほどです。ちなみに友人の一人は帰国前の最後の食事がここというぐらいのお気に入りでした。現地のイギリス人に聞いても人気がないより、そもそも知らないことが多かったです。

Lamb and Flag

イギリス オックスフォード Lamb and Flag

The Eagle and Childの向かい側にあるパブ。食事の提供時間が早すぎて(確か17時ぐらいまで)、一度も食事を取れなかったのですが、面白いイベントなどをしているのが特徴。たまにベルギービールフェアをしており(もともとベルギービールを豊富に揃えていますが)、店内の一角に置かれている樽 6つぐらいから直接ビールを注いでもらうなど面白い試みをしていました。その隣では何故か樽作り体験コーナーも(笑) 食事の評判もネット上で見る限り悪くなかったので、行けなかったのが心残りですが、次回行く時は絶対行こうと思っております。

Turf Tavern

イギリス オックスフォード Turf Tavern

ハートフォードカレッジの溜め息橋下にある小さい横道から入っていくとあるパブ。最初誰もが『え?ここから入るの?』と思う入口なので、隠れ家的な雰囲気を醸し出しています。ただし逆にそのことが有名すぎて観光客の方が多い実情があります(笑)
イギリス オックスフォード The Rose and Crown中はそこそこ広く、外にもベンチとテーブルがあるので食事できるスペースは広いです。食事も美味しかったと思いますが、いつも混んでおりそこまで頻繁に行かなかったので正直覚えていない・・・(汗

The Rose and Crown

イギリス オックスフォード THE ROSE & CROWN

今までご紹介したのは中心地にあるパブですが、少し離れた場所にあって、なおオススメできるのはここ。Banbury Roadを北上し、North Parade Aveに入ったところにある小さなパブです。特にレディオヘッドが好きな人は一回は行ってみることをオススメします。ボーカルのThomがよく曲作りで訪れたパブです。中心から離れているため、静かで本当に地元民に愛されるパブっていう印象です。ここのオススメはピムスやサイダー系の甘いアルコール。友人と行った時にピムスを注文した時に『夏の方がおいしいから、正直今はオススメしないけどね(笑)』と店主が言ってくるほど自信があるんだと思います。(ちなみにこの時2月。暗くて晴れた記憶が一切ない・・・(笑))

イギリスには個性豊かなパブがいっぱい

だいたいこんなところでしょうか。他にも安くてピザが食べれるパブとか、唯一0時までアルコールが提供されるパブとか(イギリスでは申請しないと基本的にアルコールの提供は11時までと決まっています。)、それぞれのパブに特徴があるのが面白いです。ここらへんは要望があった場合はまた別途ご紹介したいと思います!

ちなみにこういった情報知りたい、書いてほしいとかあった場合はきのこさんに言ってください!
どんどんお待ちしております~

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