今すぐ参考にしたい、クリスマスカードにぴったりの大人っぽい表現とは。

ライター. きのこ
暮らし
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きのこです。

前回のブログ『知っておきたい!クリスマスカードは「12月〇日頃」送るのがベストだった。』ではクリスマスカードの送るタイミングをご紹介しました。なかなか反響があって、うれしいなーっと社内を歩いていると笑顔で社長が近づいてきました。

 

社長「きのこ。」

きのこ「はい?」

社長「あのブログはよかったんやないか、ただ、これじゃあどう書いたらええかわからんやないか。不親切と違うんか?」

きのこ(はっとする。)

 

社長「そもそも大人はTPOをわきまえた書き方をするねん、知ってるか?」

きのこ(はっとする。)

 

きのこ(至急書き方を研究するため、大汗かきつつ早速社長にヒアリング。(つまりは助け舟を求める、の巻)

社長「気付いてるか知らんけどもやな、メッセージも送る相手事にトーンを変えるんやぞ。」

きのこ「と、申しますと?」

 

社長「それはやな・・・・・」

※本当は英語でやり取りしていますし、社長はもっと優しいです。

 

メッセージは送る相手によって書き方を変える

例えると、結婚式のご祝儀の額を相手との関係によって調整するような、そんな感じでしょうか。もしくは、敬語や尊敬語、謙譲語を使い分ける感じでしょうか。けっこう気になりますよね、加減って。
そこで、みなさんが今すぐ参考にできる、大人らしい表現の書き分けをご紹介します。

 

家族に書く

こちらがその例です。

(宛名)
To my lovely sister / To my big brother / Dearest mum and dad

(本文)
Have a wonderful Christmas and all the best for the New Year!

(結び、署名)
Lots of love,
James
XXX

もう、愛情たっぷりの表現ですね。To my~など親密さを感じます。こういう大切なメッセージは暖炉の上や、飾り棚に置きます。決して壁に貼り付けたりしないそうです。失礼にあたるとか。

お友達に書く

こちらがその例です。

(宛名)
Dear Isabelle, Patrick, and the kids

(本文)
Have a very merry Christmas and a wonderful 2017

(結び、署名)
Love
Jenny, Paul, Abigail, and Oliver

お友達の家族へのメッセージでしょうか。お年賀みたいに、全員の名前を入れるのもみんなの顔が浮かぶようで嬉しいですね。

お知り合いに書く

こちらがその例です。

(宛名)
To Liam and Sophia

(本文)
Have a merry Christmas and a great New Year

(結び、署名)All the best
Jack and Emma

ふむふむ、きちんとしていてご挨拶として完璧ですね。ビジネスマナーにも通じる感じでしょうか。

大切な人にクリスマスカードを送ってみませんか

手書きのメッセージを書くことが少なくなってきたこの頃。けれど手書きのぬくもり、温かさは相手に気持ちが伝わります。PHILLIP JAMESのスクールでもクリスマスカードの書き方ご紹介していますよ。

ぜひこの機会に、大切なあの人にクリスマスカードを送ってみませんか。

 

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