ツリーは1月まで楽しもう!クリスマス飾りのイギリス的ルールとは?

ライター. DiGio
暮らし
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こんにちは!ライターのDiGioです。

皆さんはクリスマスの飾りつけ、終わりましたか?
前回の「日本とイギリスでこんなに違う!伝統的なイギリスのクリスマス4つのポイント」でご紹介したイギリスのクリスマスに続いて、今日はちょっと変わったイギリスのクリスマス飾りつけルールをご紹介したいと思います♪

クリスマスカードは飾りつけにも!

仕事柄、いろんなイギリス人のお宅に訪問することが多いのですが、ふとあることに気づきました。それは「クリスマスカードを飾りつけの一部にしている」こと。

どうやら送られてきたクリスマスカードを糸に通して、折り紙の輪飾のように飾っているようです。これはおもしろい!

前に住んでいたイタリアでも、クリスマスカードをツリーに飾っている家を見たことがありました。そしてクリスマス当日に家族みんなでカードを開けるそうです♪クリスマスカードにこんな使い道があるんですね~。

片付けは1月6日までに!

クリスマスはもともとキリスト教徒のお祭り。実は12月26日~1月6日までを公現祭と呼び、イギリスではクリスマス後もお祭りが続きます

この公現祭は簡単に言うと、イエスキリストの誕生をみんなで喜び合う期間。日本ではお正月に備えて慌ただしく片付けるクリスマスの飾りつけも、イギリスでは公現祭最終日の1月6日まで楽しむのが一般的です。
これは家庭に限らず、教会やお店でも1月6日まで飾ってあります。

ちなみに片付けは1月6日までに行わなければならないというルールもあり、6日までに終わらないと不幸に見舞われるともいわれていますので注意しなければなりません・・・!

まとめ

イギリスに限らず、ヨーロッパ各地でこのクリスマスの風習が守られています。

クリスマスは無理だけど、年末年始にヨーロッパ旅行に行く方は各地で海外のクリスマースムードも一緒に楽しむことができるので、ちょっと臆した気分になりますよ♪

 

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