ビジネスにありがちなカタカナ英語2:ジャストアイデアって何だ!?

ライター. yasue
ビジネススキル
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大阪梅田の英会話学校PHILLIP JAMESです。今回はビジネスにありがちなカタカナ英語2として、「ジャストアイディア」というフレーズについてご紹介します。

日本語ではよく、「思いつきなんだけど~、」というフレーズで会話を始めますよね?そんな時に英語で”Just idea”という表現は正しいのでしょうか?

思いつきって英語でなんて言うの?

英語では”It’s just an idea…”と意味は通じますが、あまり使用されない表現です。

そのため、こんな表現方法が適しています。

I came up with an idea that~

It’s my first thought.

ジャストアイデア」の間違いには、私たちの苦手が隠れている

会議などでちょくちょく聞くのが「これジャストアイデアですけど…」という言い方。
「思いつき」と言いたいようですが、これぞジャパニーズイングリッシュ、
英語の会議では通じないフレーズです。
文法的に正しいのは、“just an idea”
不定冠詞の“a”や“an”は私たちが見落としがち。これこそが間違いのポイントです。

伝え方次第でアイデアの印象も変わる

ただし「ジャストアイデア」に含まれる”just“は「単なる」「ただの」というニュアンスなので、使い方には注意が必要。
“I have an idea”と言うほうが印象良く伝わることも。

あなたの思いつきが”That’s a good idea!”と評価されるためにも、伝え方には気をつけましょう。

英語で恥ずかしい思いをしないためにも、自分の英語のレベルチェックをしてみましょう。
英語のレベルチェックは大阪梅田の英語学校PHILLIP JAMESで!

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