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IELTS Band Score7.0を取得した学生が教えてくれたスピーキング対策5つのコツ

大阪駅前第4ビルにある英会話スクールPHILLIP JAMESです。IELTS Band Score7.0が海外大学院留学のために必要なあなたは、スピーキング対策を効果的に出来ていますか?

今回はIELTS Band Score7.0を取得した学生がどのようにしてスピーキング対策をしたのかをまとめてみました。

実際に行った対策なので、あなたのIELTS対策にも応用できると思いますので、ぜひ試してみて下さい。

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IELTSのスピーキングでポイントを失わないためには?

IELTSのスピーキングセクションでは、チャートなどをきちんと説明することや、自分の意見を論理的に説明することが求められます。

しかし、この時ポイントを失う大きな障壁となるのが、

「自分の英語が相手に通じていない」

ということです。この原因は「英語の発音」に大きく影響されています。伝えたいことが明確なのに、英語の発音の問題で通じないのは本当にもったいないですよね?

英語を母国語としない国で、特に言語グループ(インドヨーロッパ語等などです)が離れている場合は、発音の仕組みを理解するのがかなり困難になるのは言語上仕方がないことです。

しかし、逆を考えれば英語の発音の仕組みを理解できれば、それに基づいて英語の発音練習が出来るということです。

これからは、IELTS Band Score7.0を取得した学生がどのように英語の発音を練習したかを見ていきましょう。

IELTSのスピーキングスコアを上げる英語の発音練習方法7選

1.発音記号を理解する

日本の学校での学習する英語で、スピーキングにおいて問題となるのが、発音記号を正しく発音できる先生が少ないことです。

最近はALT(Asisstant Language Teacher)の先生が英語の授業の補助に来ていますが、ALTの先生の授業数は限られており、日本人の英語の先生での発音の指導は十分ではないことが多いです。

このようは事情もあり、発音記号を勉強したことがない生徒がかなりの数でいます。

英語の発音が良くなりたい!そう切望する人が読むべき4冊の本で紹介した本を一つは持ってみて、英語の発音記号を読めるようになることと、きちんとそれぞれの英語の音を発音できるようになった方がいいです。

勉強していく上で新しい単語を調べる時は、英語の発音記号が読めていれば、新しい単語も正しく発音できるようになり、より語彙力もついていくでしょう。

新しい単語を調べる時は、必ず音声も同時に調べるのが、IELTSスピーキングに必要な発音力をつけるのに役立つコツです。

2.ネイティブスピーカーの英語でリスニング学習する

英語のスピーキングが上達する前には、きちんと英語のリスニングが出来ている事が必須です。聞けない音を自分では発音できません。

ネイティブスピーカーがどのように単語を発音し、英語のリエゾンと呼ばれる省略される音の特徴を学びましょう。

リスニング学習を続けると、英語の文章のどこにストレスを置いて話せばよいかという事を理解できるようになります。

3.音読をする

発音記号を理解して、リスニング練習をした後の次は、英語の文章を音読することです。音読練習は日本でも昔から推奨されている英語学習方法ですが、実際やっている人は少ないのではないでしょうか?

音読は自分の発音を自分の耳で聞くことが出来るので、自分の理想の音が自分の口から発せられるように練習しましょう。

音読に関してのオススメは、自分の声を録音することです。

自分の声を聞くのが恥ずかしいという人がたまにおられますが、その声はいつも他人に聞こえていますので心配はいりません笑

スマホが発売される前までは、音声レコーダーなどを利用するのが流行ってましたが、現在はスマホで録音機能が付いているものがほとんどなので、スマホで十分です。

自分の英語の発音を聞いてみると、実際に自分が思い描いていた発音と全く聞こえ方が違うこともあるでしょう。大切なことは現実を見て、どのように理想の発音に近づけるかです。

4.英語の読むスピードを変化させて練習する

音読の練習の応用編ですが、英語の文章を音読する時は、徐々に読むスピードを上げていきましょう。最初は一つ一つの単語の発音に注意しながら読んでいくことをオススメします。

ある程度つまることなく英語の文章が読めるようになったら、読むスピードを上げていきましょう。

読むスピードをあげてきちんと発音できていれば、上記で述べたリエゾンなどをきちんと理解して英語を読めていることになります。

スピードリーディングが出来るサイトなどを利用して、音読に調整してみましょう。

5.IELTSスピーキングテストの対策をする

IELTSのスピーキングテスト対策をする時に有効なのが、鏡の前に立ってスピーキングの試験対策をすることです。

古典的なやり方に聞こえますが、英語の発音に気をつけながら練習するにはオススメのやり方です。英語の母音や子音の発音は日本語にはない音を出さないといけないので、口の使い方が重要になります。

英語の発音練習で理解した口の使い方に照らし合しながら、自分の発音と口の形が正しくなっているか確認しましょう。

まとめ

IELTS Band Score7.0を取得した学生が教えてくれたスピーキング対策5つのコツはいかがでしたか?

今回は英語の「発音」が大事という内容の話が中心になりましたが、IELTS Band Score7.0を目指すには、他にも対策しなきゃいけないことがたくさんあります。

大阪のPHILLIP JAMES英語学校では、IELTS対策のコースを準備しております。IELTSスピーキングスコアを上げたい方がたくさん来られています。

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